創造の糧は夢と情熱 CREATOR'S HEAD inc.

機能概要

CIPS Analytics Cloudのコア「Watson Analytics」を構成する3つの「D」

自動化されたインテリジェンスにより、何が起きているか、それはなぜかに基づき、結論を導き出すことができます。

サンプル画像

「Data」

分析に使用するデータを管理する機能です。
様々な形でWatson Analyticsへデータを追加します。
- 「PCやオンライン・ストレージからWatson Analyticsへデータをアップロードする」
- 「Twitterなどの外部データからWatson Analyticsへデータを取り込む」 など
Watson Analyticsに登録したデータの特性を理解し、分析に使用するデータ項目を調整することができます。
- 使用するデータをフィルタリングする
- 計算式によるデータ項目の追加
- 集計・階層構造の追加
- データ品質の確認

「Discovery」

Watson Analyticsがガイドされながら、データ間の関連性や傾向をビジュアルに把握します。
”語りかける”ようにWatson Analyticsへ質問することができます。SQLなどのプログラミング言語を必要としません。
例)"西日本の各県の売上は?日本における製品コストの傾向は?"
例) "県別で各製品ラインの売上の内訳は?"
「購入の有無」などのイベント発生にどんなデータが影響を与えているのか、相互の関連性を把握します。
例)"キャンペーン反応に影響を与えている顧客行動は何か?"

(*1) 本機能は2016年5月時点、英語で提供されている機能になります。上記は説明の分かりやすさのために、質問例を日本語で記載しています。

「Display」

Exploreで発見した洞察をつかって、効果的にグラフィカルなダッシュボードを作成。他のユーザーとの共有するのに役立ちます。

Watson Analyticsの特徴

(1) 信頼に足るデータで分析
データは様々な形で存在していますが、Watson Analyticでは分析のためのデータを一箇所に集めデータ品質を検査します。その上で分析データを追加したり、複数のデータを組み合わせたりして、データを自動的に視覚化し探索します。利用者は安心して、データを分析に使用できます。
サンプル
(2)ビジネスの疑問に答えます
データをアップロードしておけば、利用者は利用者自身の表現方法で質問ができ、その答えはWatson Analyticsが自動的に視覚化します。詳細なデータを掘り下げたり、いままでとは違った角度からデータを観察していくことができるようになります。
サンプル
(3) 要因や関連性の調査
結果に影響していそうな要因はなにかを調べることができます。例えば顧客離反や案件獲得、製品品質などの分析にあたって、それに影響している要因を調べることができます。利用者は極めてシンプルな操作だけで分析することも、詳細な分析結果を参照しながら詳細を調べられます。エビデンスに裏打ちされた意思決定によって、業務における改善活動を自身を持って行っていくことができるでしょう。
サンプル
(4) 分析結果が構成する「ストーリー」
利用者はWatson Analyticsのダッシュボードやインフォグラフィックを用いて、ひとつひとつの分析結果をまとまりをもった「ストーリー」として表現していきます。シンプルなマウス操作で美しく視覚化でき、データ分析の結果をわかりやすく共有していくことができます。
サンプル