開発コンセプト
従来のセキュリティ商品のように、データ単体やPC単体の情報を守るといった一過性のセキュリティではなく、「作業の依頼者、指示者、作業者」や、「作業の依頼、作業、納品」といった運用フロー全体を包括的に保護できるセキュリティ。

機能概要
大事なデータがあるフォルダを「ジョブスペース」に設定。
ジョブスペース内のデータを守ります。
特徴
業務に必要なPC操作を有効にしながら、データの不正持ち出しを禁止します。
離れた拠点での不正による情報漏洩も防止します。
常に暗号化するなどの重い処理がなく、守りたいデータを扱う時だけ動作します。
オフィスでの一般業務の他に、EDA分野、ソフトウェア開発分野など様々な分野に対応します。
動作環境
- Windows XP Professional SP2/SP3(x86)
- Windows XP Home Edition SP2/SP3(x86)
- Windows Vista Ultimate/Enterprise/Business SP2(x86) Ver.2.5
- Windows 7 Ultimate/Enterprise/Professional(x86) Ver.2.5
- Windows 7 Home Premium/Starter(x86) Ver.2.5
Jamesエンジンについて
Jamesエンジン(Job Automation Encapsuling Security Engine)は、株式会社クリエイターズ・ヘッドが開発した場所認証技術です。あらかじめ、重要な情報を作業する領域とやり取りする相手先領域を決めておくことで、持ち出し出来ない状態(カプセル環境)で作業を行い、情報を受け渡す際には、自動で、相手先の領域でしか開封出来ない情報(カプセルファイル)に変換することを実現します。このカプセル化技術を用いることで、内部情報漏洩を防ぐだけでなく、情報の誤送信やハッキングなどの脅威からの情報漏洩も防ぐことが可能です。幅広い分野に応用可能なコアテクノロジーとして、様々なソリューションに用いられています。

※Windows XPは米国Microsoft Corporationの米国および他の国における登録商標です。※本文中に記載の会社名および製品名は、各社商標または登録商標です。※本ページに記載された内容および仕様は、予告なく変更される場合があります。


